リフォーム施工例一覧
新城市:外構リフォーム玄関スロープ施工例2選
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施工例①(写真左)
スロープの型枠組み及び目地入れが終了して、コンクリート打ちの準備が出来ました。
目地とは、コンクリートの乾燥収縮によるひび割れを防ぐための重要な隙間です。
この工程を丁寧に行うことで、年月が経っても美しく、丈夫なスロープに仕上がります。
(写真右)
コンクリートの打ち込みが終了しました。
ここからは養生という、コンクリートが適切な強度になるまで保護する期間に入ります。 -
施工例①
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施工例①(写真左)
以前の玄関前は、段差が大きく、手すりもありませんでした。こちらに車椅子用のスロープと階段を設置します。
(写真右)
手すりを付けて、車椅子でも安心して玄関まで行く事ができます。
傾斜が緩やかになるように設計しましたので、介助する方の負担も軽減されます。
脇には階段も設置しました。
「車からの乗り降りも車椅子での移動も楽にでき、階段での出入りも出来るので助かります」
とお喜びのお言葉をいただきました。 -
施工例②(写真左)
まずは既存のコンクリートを丁寧に「はつり(解体)」、その下に砕石を敷き詰めました。
専用の機械でしっかりと「転圧(てんあつ)」を行い、地盤を固めて基礎を造ります。
(写真右)
盤が出来たので、コンクリートの引張強度を高めるためのワイヤーメッシュを敷き、コンクリート打ちの準備が出来ました。 -
施工例②階段までコンクリートを打ってスロープにしました。
表面をムラなく綺麗にならしていきます。
この「ならし」の工程が、見た目の美しさはもちろん、水たまりのできにくいスムーズな路面を作る鍵となります。 -
施工例②(写真左)
以前は、車から降りて玄関まで行くのに手すりがないので、階段もあり大変でした。
(写真右)
コンクリートスロープと門柱手すり・壁手すり・歩行補助手すりを設置しました。
「車からの乗り降りの際も手すりを使いながら玄関まで移動できて嬉しいです」
とお喜びのお言葉をいただきました。
お客様のご要望
<施工例①のお客様>
おばあ様が車椅子になったので、施設から自宅へ帰ってくる前に玄関までのスロープを作って欲しい
<施工例②のお客様>
足が不自由なので、車から玄関までの階段をスロープにして、手すりを取り付けて欲しい
お客様が弊社に決めた理由
お二方とも以前からお付き合いのあるOB様からのご依頼です
使用素材
◎手すり:LIXIL
お客様の声
どちらのお施主様からも「移動がとても楽になった」とお喜びの声をいただきました
施工概要
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- 新城市
- リフォーム
- 玄関スロープ
外構リフォーム
手すり設置
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